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2013年1月

2013年1月23日 (水)

シエナから・・・さて、これは何でしょう?

皆さま、こんにちは!
今年は、ブログを充実させようと誓った、私です。
季刊から隔週ぐらいにしたいですっ!

小さい頃にいつも言われました。父から。
「一年の計は年頭(元旦だったっけ?)にあり。」
努力します・・・*^^*

さて、今回はちょっとクイズ。
中世の町並みが残る、トスカーナ地方の世界遺産:SIENA(シエナ)の街角から。

005冬空に輝くシエナのドゥーモ。

019古都にお洒落な靴屋さん・・おっ、TODSだっ。ブランド品だ・・・

022 さて、壁に等間隔に付いている、これは何でしょう?

イタリア人の環境保護の感覚は、流石です。先ず、古都に似合わない派手派手しい看板が無い。マクドナルドでさえ、看板のロゴは茶色。そこらへんの美意識は、絶対譲りません。美観を守る規制がとても厳しいのです。
日本のお役人さんも、こういうところ見習うべきです。
しかし、今となっては手遅れかな・・・

037閑静な修道院の中庭。右には風格のある、古井戸。

038これに似た井戸用の鉄桶、以前扱ったことあるな・・・と、ひとりニタニタ。*^^*

13世紀にその繁栄をフィレンツェと競ったシエナは、その頃の中世の面影がそのまま残る、美しい古都。さて、表に出ると、あっ、ここにも・・・

045
056  銀行の壁にも・・・現在も営業している、世界一古い銀行は、シエナが本店です。

立派なのも・・・小さいのもあります。
昔の鍛冶屋さんが、薪をくべ火の粉を散らし、カンコン鉄を叩いて作ったハンドメイド。


053 こちらのお屋敷は、リアルな竜の頭付き。でも、位置が高すぎると思うんだけど・・・

044 こちらは、小さな竜の頭付きです。

長い間の使用で、壁の石に食い込んでる・・・

そうです!これは、馬を繋いでおく為の輪。
古の必需品だったんですね。

024 おーい、オレ様の頭の上で、、、

シエナは、カンポ広場で行われる、馬のレースのお祭り:パリオでも有名。
周りの丘陵地帯も、夕刻の黄昏の光の中では、息を呑む美しさ。
フィレンツェからバスも出ていますので、日帰り旅行に最適です。

2013年1月 3日 (木)

Felice Anno Nuovo, 2013!!!

あけましておめでとうございます。
今年もまた、皆さまと、アンティークの素晴らしさや美しさを、一緒に楽しんでいけましたら幸いです。
2013年もどうぞ、宜しくお願い致します。

さて、12月の初旬から1月6日の公現祭まで、ローマの中心地のナヴォーナ広場で開かれるマーケットに行ってきました。

039 イタリアの中でも有名で、毎年テレビのニュースでも放映されます。年末のアメ横みたい?笑。

公現祭(エピファニア)は、幼子イエスへの東方の三博士の訪問と礼拝が記念の、キリスト教の行事です。

イタリアでは、ホウキに乗った魔女のベファーナが、子供たちにお菓子やプレゼントをくれる日でもあります。

050 035 ベファーナ専門店。天井から、魔女がまじょまじょ・・・・と吊り下がっています。

イタリアの伝統では、クリスマスプレゼントもサンタさんではなく、1月6日にベファーナ魔女から貰うものだったそうです。

024 ほっほっほ~!元祖:魔女の宅急便。

もちろん、ほかにも沢山の夜店。

034 ツリーに飾るクリスマスボール専門店。まっ、まばゆい・・・・☆。

043 指人形専門店。全部、手作りだそうです。キティちゃんもいました。笑。

053 この塊はチョコレート。量り売りです。歯が埋まりそうだ・・・。

037 ナヴォーナ広場の古典的職業は、なんと言っても似顔絵描き。男前に描いてね!寒い!

061 これもちょっと古典的な、、、UFOキャッチャー?

041 焼き栗、コーン型の紙に入れて5ユーロ???『高すぎだろ~!』←まねてみました。*^^*

047 イタリアのクリスマスの飾り:プレセーピオ。背景がローマ旧跡なのがGood!!!

064 パンテオンから、ぶらっと歩いて3分です。

この地域は風情があって、裏通りにある小さなお店を探すのも楽しい、ローマのなかでも特に好きな場所です。

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