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2014年3月24日 (月)

ロンドン塔とロンドン橋 Vol.2

さて、こちらが城内中央のメインのお城、ホワイトタワー。
023 昔、絵本で見たままの、中世のお城です。
数々の凝った細工の甲冑が展示されています。

でも、アンティーク・ファンにとっての一番の見所は、その左に見える、その名も「ジュエリーハウス」!
英国王室のお宝ジュエリー、、、歴代の王冠がずらり・・・
有名な、大きすぎて私にはダイヤにどうしても見えないカナリンダイヤなどが、見学できます。
撮影不可でしたので、、、お勉強の為にもガイドブックをゲット!
004
日本語版があります。 

他に、このロンドンタワーに欠かせないのは・・・
通称:ビーフイーターの、守衛さん。14世紀からの歴史があるそうです。
私は、年金生活のおじさんのアルバイトかな?とタカをくくっていましたが、トンデモナイ!
退役軍人でしかも何がしかの位を持ってて、その上皆さん、武道にも長けてらっしゃるそうです。
道理でみんな体格がいいと思ったよ~。しかも、エリートなんだぁ・・・ふーん。

029 エリートですが、気軽に写真撮影に応じていただけます。きっとお給料の一部ね・・・うふふ。

もうひと方!
これも、塔をはるか昔から守ってると伝えられる、カラス君です。
カラス達は飼われています。通常6羽でいいそうですが、何かあった時のために・・・?という理由で、現在8羽のカラス君がお勤めです。

035 こちらも、写真撮影に快く応じていただけます。歴代の大砲の下のワンちゃんと・・・

ロンドン塔とロンドン橋はすぐお隣。
049 5人もの王室の女性が処刑された、タワーグリーンの中から・・・

帰りに渡ったロンドン橋は、昔歌った「ロンドン橋が落ちる・・・♪」を思わず口ずさむには立派過ぎる、美しい建築です。

065 夕暮れ迫る、ロンドンブリッジ。

今回、中には入れませんでしたが、建設当時のボイラーなど、インダストリアルな鉄筋建築を堪能できるそうです。
それより何より、これ以上テムズ川の美しい景観が変わらないよう(もう手遅れな気もしますが・・・)、英国王室にもお願いしたいと、切に思いました。

066 2014年3月の、ロンドンブリッジからの、テムズ川の眺めです。

歴史ある都市景観は、世界遺産です。

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